【パナレーサー】グラベルキング3種を徹底比較!スチームローラーに最適なのは無印・SS・SKどれだ?

「スチームローラーを組むなら、タイヤはグラベルキング!」
そう決めたはいいものの、種類が多すぎてどれが良いか迷っていませんか?
私はスチームローラーで街乗りからちょっとした未舗装路まで走りますが、実はグラベルキングは**「どれを選ぶかでチャリの性格が180度変わる」**タイヤです。
今回は「無印」「SS」「SK」の3種類を、実際に使ってみた感想を交えて比較解説します。
🛠️ グラベルキング3種 比較早見表
1. 無印(スリック)40c :街乗り最速を目指すならこれ


• 特徴: 表面がツルツルのスリックタイプ。
• メリット: 圧倒的な転がりの軽さ!漕ぎ出しがスッと軽くなります。スチームローラーの細いクロモリフレームに一番似合う、シュッとした見た目になります。
• デメリット: 雨の日のマンホールや、ちょっとした砂地では少し滑りやすいです。
注意!!
スチームローラーの最大タイヤサイズは公式で38Cと記載されています
私は好奇心で40Cを履かせましたが、フレームの個体差や、フレームサイズ等で履かせられない可能性があります!
最大サイズを超えてタイヤを履かせると最悪の場合、フレームやブレーキキャリパーを傷つけるなんてこともあります。
公式の最大サイズを超えてタイヤを履かせる場合は自己責任でお願いします
詳しくはスチームローラー最大タイヤサイズチャレンジをチェック!↓
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2. SS(セミスリック)38c:迷ったらこれ!の万能選手


• 特徴: 真ん中がスリックで、サイドにだけ小さなノブ(突起)があるタイプ。
• メリット: 直進時はスリックのように軽く、カーブではサイドのノブが踏ん張ってくれます。
• 感想: 街中の段差や砂利道を走る時の安心感が違います。「全部入り」が欲しい欲張りな人に最適です。
3. SK 38c(ノブあり):見た目ごつくなります


• 特徴: 全面にブロック状のノブがついているタイプ。
• メリット: とにかく見た目が「グラベルバイク!」って感じでカッコよくなります。
• デメリット: 舗装路だと「ゴーッ」という走行音が少しします。転がり抵抗も無印に比べると重め。
• 本音: 正直、街乗りだけならオーバースペックですが、このゴツい見た目だけで選ぶ価値アリです(笑)。
おまけ
32C SK


• 写真で見ても上の三本に比べて細く、小さく見えます。細いタイヤになるので路面の凹凸をしっかり拾うので硬い乗り心地になりますが、タイヤ幅が細い分SKでもスピードは出ます。
• 細身のクロモリフレームには32Cぐらいのタイヤがフレームにマッチして、かっこよく見えます。
•乗り心地を重視するなら38Cをお勧めします。
💰 お得に買う方法
グラベルキングはAmazonや楽天でセール対象になりやすいので、チェックしてみてください。
• Panaracer グラベルキング 無印
• Panaracer グラベルキング SS
• Panaracer グラベルキング SK

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